あなたの笑顔を引き出す

メイクの扉 の 仲松 智子です。

 

 

 

こんな記事を発見しました!!

 

 

2020年 未来のメーキャップを大胆予測!

「化粧は時代を映し出す」

~日本女性の化粧の変遷100年~

 

 

いままでのメイクの流行と
これから流行るかも!? しれないメイクの提案。

 

個人的には 「懐かしい!」  「こんなメイクに憧れた!」  など、 興味深かったです。

 

そして、同じモデルさんなのに

ヘアスタイル、服装、 メイクで こんなにも変身できるなんて

やはりメイクってすごい楽しいですね(*^^*)

 

 

わたくし的 注目ポイントはやはり眉の形です!!

サイトはコチラ↓

 

2020年 未来のメーキャップを大胆予測!

「化粧は時代を映し出す」~日本女性の化粧の変遷100年~

 

 

 

さて
女性の8割の方がお悩みという 眉。

 

メイクレッスンにご参加頂いた皆様の一番多いお悩みも

眉が上手く描けないというご相談です。

 

・ 眉は お顔の印象を決めてしまう
・ 流行りもある
・ 元々の生えぐせも 人それぞれ
・ 元々の骨格があるので 合わせないと 不自然にみえてしまう 

 

逆を返すと、 眉が思い通りに描けるようになると
なりたいイメージにも近づきやすいです。

 

 

例えばわたくし的に

眉を描くときに 意識しているポイント 

 

・ 普段のカジュアルな時は ナチュラルな太めの 直線的な眉

・ きちんと感を出したい時は、やや眉山を作り キリっとさせる

・ パーティーの時など、ちょっとドレスアップした時には、やや長め カーブをなだらかに

・ チークや他のパーツのメイクバランスにあわせて、濃さを加減

・ 髪の毛の色に合わせてカラーを調節

もちろん、骨格も意識します。

 

 

眉の形や描き方についてはすでに ご紹介していますので

こちら ↓ をご参考に

 

しあわせ感あふれるお顔を手にいれる方法②眉で印象アップ

 

 

そして今日は、 ブラシの使い方をご紹介していきたいと思います。

 

まず、眉を描くときのアイテムと流れです

 

① パウダーで ざっくり形づくり

② ペンシルで 植毛するように線を描く

③眉マスカラで 色や、見た目の毛量を調節

 

パウダーを使うとき付属の筆ではなくて、
大きい眉ブラシをお使いになることをオススメします。

可動域が広がり 描きやすくなります

 

【 使い方のポイント 】

ブラシの先は、斜めになっているものが多いです。

常に、眉尻側に短い方が向くように使います

 

image

 

 

まずは 眉山から眉尻にかけて

 

 

パウダーをブラシに取った後、1度手の甲やティシュにトントンして、
付き具合を加減してからつけてみてくださいね!
(眉パウダーに限らず、色物全般共通して言えるのですが、少しずつ重ねていきます。)

 

のこりのパウダーで眉頭をぼかす

内側に向かってぼかすと自然です

 

 

ご参考になれば嬉しいです♪